
U.K. バーミンガムから約1時間40分ほどでドイツのデュセルドルフ・エアポートに到着しました。こちらは飛行機に乗り込む際のショット。

翌日、MESSEへ相変わらずの雨でしたが来場者の皆さんは気合十分!


ドイツのチューナー、SKN TUNING 以前からかなり気になっていました。 今回、話をしてくれたのはマイク。写真がないのがとっても残念ですがいろいろ情報が聞けたので良かったです。
こちらのBMW M3は、MILLTEK のフィルの愛車です。SKN TUNINGはMILLTEKのドイツでのディストリビューターです。 フィルは自分身で後で車を引き取りにU.K.から訪独するそうです。先日のミィーテングの際には若干風邪気味でしたのでちょっと心配です。ホントお疲れ様です。






BRABHAM RACING、今回初めてのESSEN MOTORSHOW にエントリーした。
かなりのインパクトで来場者の目をひくとってもキャッチーなブースです。
特にBMW M3 のホイールデザインは迫力あって良いですね。こんなホイール見たことないです。
今回、話をしてくれたのは、ステファン、とっても丁寧に説明してくれました。約40分細部にわたってのこだわりが伝わってきました。




こちらも本年度初、ESSEN MOTORSHOW デビュー、スロベニアにあります、AKRAPOVIC チタン・フルシステムマフラーのメーカーです。
話をしたのは、MR.BLAZ KOMADINAです。 これまではレースカーのOEでの生産がほとんどで今回初めてオリジナルをリリースしたということです。
製品のクオリティはとても高く、チタン製ということもあって超軽量です! ヨーロッパ製品だとよく見かけの部分で懸案事項になることが多々あるがこちらの製品はそういった部分にも注意をはらっているのが良く判る。日本のマーケットでのうけもかなり良いのではないでしょうか。




こちらは今回、ESSEN MOTORSHOW で一番アトラクティブでクールなKTMです。 何かすごくかっこよくて絶対ほしいですね、つーかおいくらするんでしょうか? 2009年には日本市場にもエントリーしたいということです。 これ日本で売りたいですね。
エンジンはAUDI 2.0 TFSI を搭載。



GERMAN REPORT!! ESSEN MOTORSHOW!!
U.K. REPORT !! MILLTEKSPORT IN DERBY!!

REVO TECHNIK までフィルが車で迎えに来てくれました。車中イギリスのマーケットに関しての情報をたくさん聞くことが出来たのでとっても充実したドライブでした。約1時間30分ほどでMillteksportに到着しました。
Millteksportの本社はここダービーにあります。
ダービーはイギリス第2の都市バーミンガムより車で1時間40分ほどのところに位置しています。
忙しい中、皆さんに集まって頂きました。ようやく皆さん笑顔になったところでシャッターをきりました。この日も外気温摂氏3度でしたがよく見るとまたまた半そでの方がいらっしゃいました。
代表のPhilです。
そういえば先日行った、Forgemotorsportにも半そでの人がいたような。・・・・・・・(笑)
一番右に写っているのは去年入社したばかりのチャーリー、トータル的なチューニングに関しての知識が豊富でエキゾースト関係だけではなくその他のハードウエア、タービン、フュエルポンプ、インジェクターなどのセッティング及びソフトウエアなどのベストチョイスに関しての話はとっても参考になりました。
「高身長の為オフィスの入り口をくぐる度に頭を下げるが決してお辞儀をしているわけではないので気をつけてね。」と代表のフィルが言ってました。(笑)
2009年度にはこれまで多くの時間を割いて話し合いを続けてきた”Millteksport Japan”の設立構想が現実になることになりました。
これまで以上に製品力、お客様に満足して頂けるサービス、などなどこれまで以上にマーケティングに一層の力を注いで行きたいと思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。


↑ロゴが若干変りましたのでご紹介します。



↑こちらはNEW AUDI TTS の CAT BACK SYSTEM -RESONATED- センターセクションとリアセクションの2ピースでのシステムとなっております。REVO ソフトウエア、STAGE2+とのコラボレーションで
370HPをマークする一品。 前記、REVO 訪問時のレポートでも書かせて頂きましたがソフトウエアだけでもハードウエア(エキゾースト・マフラー)だけでもお互いに目指しているパフォーマンスは限定的になります。しかしながらそれぞれハイレベルなソフトとハードの組み合わせが更なるパフォーマンスを生む結果になるということが今後の大きなキーワードになります。
U.K. 発、パワー・コラボレーション、是非とも体感してみてください!!




↑こちらVW GOLF5 GTI 2.0TFSI サーキット用のダウンパイプです。触媒を外しているタイプです。
サーキットで試してみてください。
REVO TECHIK “2008″ NEW OFFICE!!


昨年訪問した際、既に情報として聞いていた新しいオフィス・ファクトリーを訪ねてみました。
FORGEMOTORSPORTより車で約2時間15分程でREVOのあるダベントリーに到着。
代表のマークとも今年の5月に筑波サーキットでの”REVO TECHNIK サーキットトライアル”以来今年二回目です。
オフィスも新しくなりかなりご機嫌な様子でしたがまだ手直しが必要で追加のオフィス増設と
パワーチェック用のDAYNOを設置するそうで来年、2009年2月頃にグランドオープンするそうです。
とっても楽しみなんですがマークのメタボチックなおなかがどうにも気になって仕方なかったです。(笑)
今回、新たに開発された”STAGE-2+” ステージ2プラスに関しても準備が整いつつあり近いうちにリリース出来ると思います。タービン、グレード KO3、KO4のそれぞれに対応するソフトウエアも開発、完了しつつありますので乞うご期待!!
特にAUDI TTS に関しては、360HP程度のレベルまでマークできるそうです。
詳細に関しましては後程ご報告申し上げます!




REVO TECHNIK 最強のスタッフ陣!
左からカスタマーズサポート担当、ファンキーな新人、カール。
今年の5月にマークと共に来日、すき焼き大好きエンジニアのニック。
写真中央、家事もこなす料理が得意なセールスマネージャー、マーティン。
そして前日一緒にイタリアンレストランでワインを飲みすぎた、トッド、2週間後にファーストベイビーが誕生するそうです。
一番右端、いつもお世話になっちゃってます、と言うか無理をいっても何とかしてくれちゃうとっても心強いナイスガイ、ケヴゥ。 最近結婚しました。




MILLTEKSPORT の社長、フィルがREVOまで迎えに来てくれました。
珍しい3ショット、左からMILLTEK フィル、 中央、マーク。
今後の展開としてはソフトウエアとハードウエア、特にエキゾースト、マフラーなどとのコンビネーションを徹底的にデータ研究し、一番パフォーマンスの高いコンテンツを追求していくことでお互いに一致。
REVO TECHNIK, MILLTEKSPORT, 互いのクオリティの高さをスペシャリストとして認め合っているからこそ成り立っている”パワー・コラボレーション”、2つのU.K.ブランド、これからも目が離せない存在となるでしょう!
U.K. REPORT!! FORGEMOTORSPORT!!


2009年度のU.K.訪問は、これまで様々なエンジン周りのパーツを開発・生産そして全世界に販売ネットワークを確立している、”FORGEMOTORSPORT”からです。
LONDON より通常だと約1.5時間、実は今回、ちょっとLONDON近郊で友人とミーティングがあったため変則的な路線を余儀なくされましてなんと4回も乗り換えるというチト面倒な電車の旅となりました、全てパーフェクトに乗り継いでも3時間弱・・・・・・
インタークーラーをはじめターボ車には必要不可欠なディバーターバルブなどなどそのクオリティに
はいつも驚かされています。その影で活躍していたのはそれらの部品を設計・製造する日本製のマシンがファクトリーに所狭しと並べられていました。 「やっぱり日本製が一番だね。」と笑顔で説明してくれたのは、先月もラスベガスでミーティングをした代表のピーター。 なんと外気温摂氏3度の早朝から半袖Tシャツで迎えてくれました。

FORGEMOTORSPORTは、U.K. を拠点として開発・販売をしているが車のレーシング関係の部品を製造し始めたのはここ15年程でそれまでは独自のアルミ加工の技術を駆使して別のマーケットの工業製品を製造していたということです。 現在、35名のスタッフが忙しい毎日を過ごしている。
来月、2009年1月には “AUTO SPORT” – U.K. 最大のチューニングカーショーが開催されるよていでもちろんピーターたちも出展する予定でいます。






SILICON HOSES の ジェフともミーティングが出来ました。 ジェフは某有名シリコンホースの会社で長年エンジニアとして働いていたが数年前にここFORGEMOTORSPORTの傘下でSILICON HOSES
として新たに製品を開発・生産している。十数年前には仕事関係で日本に数ヶ月間生活していた経験もあるそうです。
ミーティングの中でやはり日本市場での動向がかなり気になっているようで、今後の新たな製品の開発にはお互いの情報を共有することがポイントとなるようです。
まだまだたくさんのショットがありますが後は”EURO REPORT 2008″でご覧下さい。

















