本日はAUDI TT 8J 2.0TFSIに Forgemotorsportのオイルキャッチタンクをインストールしました。
オイルキャッチタンクとは・・・ブローバイガスを溜めて空気とオイルを分離させるタンクキット
高回転域を多用するサーキット走行では、ケース内の圧力が上昇し、ブローバイガスが多量に発生。
このガスをオイルキャッチタンク側に移動させる。移動したブローバイガスは空気と不純物に分離され、不純物はタンク内に沈殿。空気は大気放出またはキャブレターに還元されるという仕組み。タンク内にはオイルやスラッジ、カーボンなどが・・・。↓参考動画にて是非見て下さい。
インストールざっくり写真付き
↓エンジンカバーを外します。
↓ホース類の取り外しの際はブローバイガスが発生していますのでウエスでガード
↓ForgeのPCVバイパスプレートに交換
↓ディバーターバルブの負圧を付属のタップキットに交換しダイレクトに取り直します。
↓もともと1本だったホースを長さを微妙に変えて切ります。
↓取付位置逆なんです。こちら側に付けるとオイルタンクのゲージが見えませんw
↓TTはステーなどの加工が必要になります。丁度良い設置場所もありましたので仮付けしました。改めてクーラントタンク側に移設作業します。
↓参考画像M様TT
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